全国新酒鑑評会に「幻の瀧」入賞しました!
先日、全国新酒鑑評会の入賞蔵元が(独)酒類総合研究所より発表されました。
そこで、本年出品した当蔵元の大吟醸が「入賞」いたしました!
(独)酒類総合研究所HPより抜粋。富山県が3社しかいないのがちょっと残念ではあるが、入賞はとても光栄!ちなみに平成21酒造年度とあるのは、昨年秋冬から今年にかけて酒を造った時期、つまり今期の新酒を造った年度のこと。
「最近は濃い味のタイプの酒が賞を取る傾向がある中で、新潟杜氏が醸す(当蔵のような)淡麗タイプが賞を取るのは非常に光栄なことだね」とは従業員Sのコメント。
「入賞の秘訣は何?」とおいらはSに尋ねてみた。
「選ばれるかそうでないかは、やっぱり香りも必要だけど、きき酒した時の酒の【なめらかさ】だね。引っ掛かりがなく、ふわっとしたようなものが選ばれていると思うよ。」とS。
実は当蔵の入賞した大吟醸だけど、この酒にも未知姫の三味線生演奏を聴かせ、酒庫貯蔵中もその演奏を録音したものを聴かせていた訳。淡麗だけどなめらかな味わいになっており(「淡麗」だけど「なめらか」な酒を造るのは本当に難しい!)、未知姫にも感謝いたします・・・どうもありがとうございました。
(独)酒類総合研究所HP(当蔵掲載部分) http://www.nrib.go.jp/kan/h21by/h21by_p8.htm
未知姫のブログ http://ameblo.jp/michihime-michihime/page-1.html#main
そこで、本年出品した当蔵元の大吟醸が「入賞」いたしました!
(独)酒類総合研究所HPより抜粋。富山県が3社しかいないのがちょっと残念ではあるが、入賞はとても光栄!ちなみに平成21酒造年度とあるのは、昨年秋冬から今年にかけて酒を造った時期、つまり今期の新酒を造った年度のこと。
「最近は濃い味のタイプの酒が賞を取る傾向がある中で、新潟杜氏が醸す(当蔵のような)淡麗タイプが賞を取るのは非常に光栄なことだね」とは従業員Sのコメント。
「入賞の秘訣は何?」とおいらはSに尋ねてみた。
「選ばれるかそうでないかは、やっぱり香りも必要だけど、きき酒した時の酒の【なめらかさ】だね。引っ掛かりがなく、ふわっとしたようなものが選ばれていると思うよ。」とS。
実は当蔵の入賞した大吟醸だけど、この酒にも未知姫の三味線生演奏を聴かせ、酒庫貯蔵中もその演奏を録音したものを聴かせていた訳。淡麗だけどなめらかな味わいになっており(「淡麗」だけど「なめらか」な酒を造るのは本当に難しい!)、未知姫にも感謝いたします・・・どうもありがとうございました。
(独)酒類総合研究所HP(当蔵掲載部分) http://www.nrib.go.jp/kan/h21by/h21by_p8.htm
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