清酒官能評価講習に行ってきました(続き)
というわけで、先月の清酒官能評価講習での続きの話。
とにかく、清酒官能評価講習ってどんなもんか、全くわからない方へURLを参照してください。
http://www.nrib.go.jp/kou/h20skh.htm
4日間のハードな講習、全部で8項目の講習。
出席している従業員Sがフーっと息をついて「味覚を集中させないといけないから、思ったより結構疲れるな~」といったんだよね。
だけど、この講習のすごいところは、レベルがかなり高いという点。酒に関する資格はいろいろあるけど、
まず参加できる条件が限られているんだよね。それに合格者がこの種の試験の中ではかなり少ないということ。
うーん、こりゃ~かなり難しいぞ。なめてたら痛い目にあうな、マジで。
香りやら味わいやら、同じメーカーの種類が異なる酒をききわけたり、それはそれは傍から見ていたおいらも「こりゃかなりすごいな~」ってな感じだね。肉体よりも精神的な疲れがすごい様子だったね。
最終日、ようやく終わったけど、Sもかなりへとへと状態で、しばらくはきき酒したくないっていう雰囲気で、でもかなりその内容に充実していたね。
各項目の合格ラインがおよそ75~80%だから、Sは内心びくびくしていたんだと思うけど、後日結果が送られてきた。「合格」とのこと。
で、かなり大変なレポートを提出したS。「レポートなんて、学生の時以来だよ、これも大変だね~」
レポートが受理されると改めて清酒専門評価者の認定証が送られてくるはずなんだけど、まだ送られてきてないらしい。本当に合格したんだかどうか、それはSのみぞ知るみたいだね。
とにかく、清酒官能評価講習ってどんなもんか、全くわからない方へURLを参照してください。
http://www.nrib.go.jp/kou/h20skh.htm
4日間のハードな講習、全部で8項目の講習。
出席している従業員Sがフーっと息をついて「味覚を集中させないといけないから、思ったより結構疲れるな~」といったんだよね。
だけど、この講習のすごいところは、レベルがかなり高いという点。酒に関する資格はいろいろあるけど、
まず参加できる条件が限られているんだよね。それに合格者がこの種の試験の中ではかなり少ないということ。
うーん、こりゃ~かなり難しいぞ。なめてたら痛い目にあうな、マジで。
香りやら味わいやら、同じメーカーの種類が異なる酒をききわけたり、それはそれは傍から見ていたおいらも「こりゃかなりすごいな~」ってな感じだね。肉体よりも精神的な疲れがすごい様子だったね。
最終日、ようやく終わったけど、Sもかなりへとへと状態で、しばらくはきき酒したくないっていう雰囲気で、でもかなりその内容に充実していたね。
各項目の合格ラインがおよそ75~80%だから、Sは内心びくびくしていたんだと思うけど、後日結果が送られてきた。「合格」とのこと。
で、かなり大変なレポートを提出したS。「レポートなんて、学生の時以来だよ、これも大変だね~」
レポートが受理されると改めて清酒専門評価者の認定証が送られてくるはずなんだけど、まだ送られてきてないらしい。本当に合格したんだかどうか、それはSのみぞ知るみたいだね。
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